【治療法】 外固定、外科療法(手術)があります。治療法は、骨折の種類、患者の状態、ご家族の意向などを総合的に判断して決定していきます。
骨折の治療に用いられている手術方法は様々あり、骨折の種類によって使い分けています。橈骨と尺骨の骨折で用いられる手術方法のほとんどは、プレート固定と創外固定です。どの手術方法で行っても、10%くらいの確率で様々な合併症(手術における不都合な出来事)が起こると報告されています。
プレート固定で治療した症例 術前

手術直後
術後1ヶ月
この症例では、術後1ヶ月で骨癒合が認められました。症例のほとんどは、この症例のように1−3ヶ月ほどで骨癒合が認められます。

