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京都初!眼科 専門科開設のお知らせ 2021年

こんにちは。
京都動物医療センター 園田 祐三です。

2021年1月30日土曜日より、京都初の眼科専門診療を開始致します。

眼科

眼科では、

  • 眼の診断で困っている
  • 治療しているがなかなか眼がよくならない
  • 白内障など高難易度手術をしてほしい

といったお悩みにお応えいたします。

関西の動物病院で眼科を歴任し、現在、大阪府立大学特任助教でもある、獣医師 萩清美を当センターが着任し、眼科の診療を開始致します。

当センターでは、最新鋭の白内障手術機器を備え、本格的に白内障の手術を実施していきます。また、緑内障手術なども実施していきます。

白内障や緑内障の手術を含む眼科診療をご希望の方は、かかりつけの主治医様にご相談の上、紹介状をご記入いただき当センター眼科へご連絡下さい。

かかりつけ動物病院が飼い主様の引っ越し等でまだ不明な場合は、お近くの動物病院にご受診後当科紹介もしくは京都動物医療センター眼科まで直接ご連絡ください。

京都動物医療センターでは、各科専門診療を行っており、主治医様と連携を取り、動物の診療にあたっています。各科診察後報告書(もしくはそれに準じた形式)の送付を実施、診断や治療が終了した時点で、飼い主様には主治医様に受診いただくことを徹底しております。

獣医師の皆様におかれましては、当センターホームページにおける紹介状フォームよりご送信いただけましたら幸いです。緊急時およびご不明点がある場合、お電話にてお問い合わせいただきましたら対応させていただきます。

これまで、眼科のご紹介を得ながら、即座の対応ができていませんでしたが、今後は萩が常勤致しますので、眼の病気で困った際には、いつでもお声おかけください。

京都動物医療センター 園田 祐三

総合診療科 開設のお知らせ

こんにちは。
京都動物医療センター 獣医師の園田祐三です。

2020年を振り返ると、コロナ一色だったと後世でも語り継がれるだろうというほど、世間含めコロナウィルスというひとつの感染症が、猛威を振るった年であったと思います。
グローバリズムの裏表として、これからも未知の感染症との遭遇が人類の脅威となって現れてくるのではないかと、そう感じる一年でもありました。

そのコロナウィルス感染症の真っ只中であった、2020年4月に京都動物医療センターは開院し、以来多くの症例を京都府下始めとし、遠くは東京都、山口県、岡山県、徳島県といった関西からは少し離れた都道府県からも紹介していただいてきました。
ご紹介頂いた皆様には深く感謝させていただくとともに、今後当センターとしてよりよい動物医療を皆様に届けられるように全力を尽くしていきたいと思っております。
その中で、
「どの科に送ればいいかわからないけど、ひとまず二次診療をしてもらいたい」
というお声が数多くあり、その声にお応えするために、この度、総合診療科を開設するはこびとなりました。

総合診療科

総合診療科では、

  • 何が原因かわからない
  • 治療が困難
  • 自院では、重症入院を受け入れにくい
  • どの科に受診したらいいかわからない
などの場合に、ご紹介頂ければ幸いです。当HP予約フォームの紹介科目一覧に「総合診療科」を追加しております。紹介科目不明の際には、総合診療科のチェックボックスにチェックを入れて頂き、フォームをご送信ください。

*紹介元動物病院 獣医師の皆様へ
上記ないし、どの科を受診指定すればよいか不明な場合は、総合診療科(下記画像 赤丸)をチェックしてください。その他不明点があれば、お電話などにてご相談ください。

*飼い主の皆様へ
飼い主様においては、主治医にその旨をお伝え頂ければ、主治医より当センターに紹介状が届くようになっております。
近隣の主治医の先生とご相談頂き、ご来院ください。
かかりつけ動物病院が飼い主様の引っ越し等でまだ不明な場合は、お近くの動物病院にご受診後当科紹介もしくは京都動物医療センター総合診療科まで直接ご連絡ください。

京都動物医療センターでは、各科専門診療を行っており、かかりつけ動物病院様と連携をとり動物の診療にあたっています。各科診察後報告書(もしくはそれに準じた形式)の送付を実施、診断や治療が終了した時点で、飼い主様にはかかりつけ動物病院様に受診頂くことを徹底しております。

京都動物医療センター 園田 祐三

年末年始の診療について

京都動物医療センター

年末年始の診療について

12月30日~1月3日休診とさせていただきます。

動物病院様にはご迷惑とご不便をおかけいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

各専門科の診療開始日につきましては、『各診療科からのお知らせ』をご確認ください。

                                   京都動物医療センター

                                   センター長 木村亮太

12月7日 麻酔オンラインセミナー開催 伊丹貴晴先生

こんにちは。
京都動物医療センター 獣医師の園田 祐三です。

ここ京都では、紅葉のシーズンも終わりに近づき、京都の街に徐々に落ち着きがでてきました。
朝昼は冷えるようになり、寒さも本格的になっていきそうな、そんな予感のする毎日です。

さて、京都動物医療センターでのオンライン公開セミナーのお知らせです。

麻酔科セミナー全6回シリーズの第4回をお知らせ致します。

【麻酔科セミナー】
▼日時
12月7日 月曜日
21時から
▼講師
酪農学園大学 麻酔・集中治療科 伊丹貴晴先生

詳しくは、以下のセミナーパンフレットご参照の上、ご参加希望の際は、
seminar@animal.kyoto
お問い合わせは
075-251-7251
までご連絡いただければ幸いです。

以下のリンクは、セミナーパンフレットとなっております。

12.7 伊丹先生セミナー案内

無麻酔CT検査のご案内

 京都動物医療センターでは、CT装置のスペックと、確かな読影・診断技術によって、危険が大きい患者様や、麻酔を避けたい飼主様に、できるだけ寄り添った無麻酔でのCT検査を提供させていただきます。

 

 当院では京都府下の動物病院では最多列数、京都市内では初の80列マルチスライスCT( Cannon Aquilion Lightning )による高速ヘリカルスキャンにより、無麻酔でも高品質なCT画像を得ることが可能です。

 無麻酔でのCT検査に関しては、国内でも様々な方法が試行されておりますが、当院ではキャリーケースやV字マットを用いて患者様を保定する方法を採用しています。

 この方法の利点としては、

 ・特殊な装置を必要としないこと

 ・保定による患者様の肉体的・精神的負担が少ないこと

 ・緊急の場合に速やかに保定を解除できること

が挙げられます。が、麻酔をしないこと=全体安全、というわけではありませんので、当院では細心の注意を払って、検査に臨んでおります。

 キャリーケースに入れる程度の体格の患者様やおとなしい性格の患者様が対象となりますが、必要に応じ鎮静下での検査も実施しております。

 CT検査の麻酔に不安のある患者様、不安を感じておられる飼主様がいらっしゃいましたら、即日での検査も承っておりますので、当院まで一度、ご相談ください。

 *写真は保定の様子です。モデルになってくれているのは、山城の愛犬うめと御所南動物クリニックの天悟くんです。

京都動物医療センター
画像診断科
山城 徳之